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2022.10.24

災害時の備え

コロナ禍、アウトドアの嗜好が増え、近年ポータブル電源が増えてきましたね。
普及に伴い、発火事故も増えてきているそうです。
どんな製品でも取扱方法を間違えれば、事故は増えるもの。
取扱説明書内の注意事項には、しっかり目を通さねばなりませんね。

リチウムイオン電池

さて、この10数年でリチウムイオン電池は技術革新に伴い、HILTIの充電式ツールもコード式と同等のパワーを持つまでに成長させる事となりました。
今夏、弊社もソーラーパネルを屋上に設置したことを機に、売電を目的とするのではなく、如何に効率的なエネルギーを循環させるかプチ実験をスタート。近年、甚大な被害が頻発している自然災害、災害時の備えとして。そして、ソーラー発電により溜めた電気だけでなく、現場への移動時にもシガーソケットで蓄電できてしまう「ポータブル電源」を活用してみようかと。

それにしても驚いたのがポータブル電源メーカーの種類の多さ…。
とりあえず、HILTI充電式ツールとの組み合わせには、「BLUETTI」を活用してみようかと。

ポータブル電源

BLUETTI EB3A



ポータブル電源

BLUETTI EB70S



現在の最新モデルは「リン酸鉄リチウムイオン電池」が採用されているとか。
今後、また新たなタイプの電池が開発されてくるのでしょうね。

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