ブログ
2026.07.04
ニホンハッカ
蚊に刺され隊の隊員であるわたくし。
このたび会社でニホンハッカを鉢で育て始めました。
きっかけは、「蚊よけにハーブやミントが効果あり」という記事を読んだこと。
蒸し暑い夏になると、どこからともなく聞こえてくるあの音。
ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ……ではなく、ぷ〜んぷ〜んぷ〜んと蚊がまとわりつく。
耳元であの羽音が聞こえた瞬間、ハッと手で払う。
気づけば腕や足にぽつり、ぽつり。
そんな夏の小さな悩みに、今年はニホンハッカで挑んでみることに。
葉をこすると、すーっと爽やかな香り。
育てたニホンハッカを使って、手づくりの蚊よけスプレーにも挑戦。
エタノールを使用するので、容器はコロナ禍に製作した「ワタスプ(WATA-SP)」を活用。
◆くらばの「WATA-SP」活動
https://kuraba.co.jp/csv/
⇒過去の記事「次亜塩素酸水(電解水)」
https://kuraba.co.jp/blog/1479/
外仕事の前や、玄関まわりなどにシュッとひと吹き。
ハッカの香りが広がると、気分もすっきりします。
ただ、ハーブ類を育てる時に気をつけたいのが、増えすぎ問題。
特にミント系はとても元気で、お庭に直接植えると、どんどん広がって大変なことになる場合がありそうです。
「少しだけ植えたつもり」が、いつの間にか「ここにも、あそこにも」に。
なので、まずは鉢植えがおすすめです。
管理もしやすく、必要な場所に移動できるのも便利。
今年の夏は、ニホンハッカの爽やかな香りとともに、蚊との静かな戦いを乗り切りたいと思います。
鉢の一つはもちろん工事部のお手製。
ミントスプレーは、CSV企画室にて。
モノがなけりゃ、つくっちゃえで、面白いアイテムが完成しちゃう。
サステイナビリティのココロ、大切にしていきたいですね。
↓蔵場ワタスプ(WATA-SP)ボトル


↓ニホンハッカ


↓ニホンハッカのランナー(匍匐茎:ほふくけい)
