ブログ
2026.02.12
おにぎり教室
郡山次世代ユネスコ協会の活動の一環として開催された、異文化交流イベント「おにぎり教室」を見学しに行ってきました。
会場では、日本の食文化を体験する場として、教室がスタート。
ラップと茶碗を使って、お米を盛り、具材を中心にのせ、お米をかぶせる。
力の入れ方や形の整え方ひとつにも、その人らしさが表れます。
この作り方は、災害時にも活用できますね。
そんな何気ない問いかけから、会話が自然と広がっていきました。
言葉や文化が違っても、同じテーブルを囲み、同じものをつくることで、互いの距離は少しずつ縮まっていく。
スポーツや音楽などの趣味にも通ずるものがりますね。
相互理解とは、難しい議論から始まるものではなく、こうした小さな体験の積み重ねから育まれていくものなのかもしれません。
食を通して分かち合う時間。
未来を担う子どもたちや若い世代にとって、こうした交流が、世界を身近に感じるきっかけとなれば嬉しいですよね。
小さなおにぎりが結んでくれたご縁。
心があたたかくなる一日でした。
■郡山次世代ユネスコ協会
https://www.worldvillage.org/current/article.html?id=56&page=cooperation






