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2024.06.03

ファサードサイン

先日、長きに渡りお手入れできていなかったファサードサインの改修を行いました。

「ファサードサイン」聞きなれない言葉ですよね。わたしも最初に聞いた時に???でした。
カタカナ文字に溢れる日本。
耳にしたことの無い言葉の語源って、どうしても知りたくなりますよね。

英語のスペルは”facade”で、その語源は、フランス語の”façade”(ファサード)。
“façade”自体は、ラテン語の”facies”(顔、表面)に由来しているとか。
この言葉は、「建物の外観や表面の美しさや重要性を強調する」ために使用されており、英語でも同じような意味で、「建物や建築物の外観や正面を指す言葉」として広く認知されているそうです。

ファサードサインは、建物や店舗などの外観に掲示される看板や表示物のことを指すそうです。通行人や来客される方々に対して情報やメッセージを伝える役割等がメインでしょうか?

弊社の場合は「立体文字(浮き出し文字)」ですが、街を見渡してみると本当に沢山の種類の看板がありますよね。
店舗や建物に取り付けられているタイプで頭に浮かぶのは、屋上広告塔や袖看板にはじまり、最近では電照サインもありますよね。

手を伸ばしても私たちではなかなか届かない場所に取り付けられているため、なかなか拭き掃除も難しいですが、適時メンテナンスは必要ですね。

ファサードサイン

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