ブログ
2026.08.19
Anchorとは
アンカー(anchor)とは、船を水上の一定範囲に固定するための装置。
そう、船の錨(イカリ)のイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。
弊社工事部の事業、あと施工アンカー工事とは、”物を留め付ける工事”と考えると分かりやすいかもしれません。
建設で使用されるアンカーとは、設備機器や鉄骨ベースなどを、コンクリートに固定する際に使用される重要な部材。
「金属系アンカー・接着系アンカー・その他のアンカー」と多様な種類があり、同じ種類でも製品の質が大きく異なるケースもあるそうで。
建設現場では電気設備工事や耐震補強、外壁改修などさまざまな場面で使用されています。
アンカー施工や引張試験には、(一社)日本建設あと施工アンカー協会の資格が必須となります。
年々激甚化する自然災害ですが、特に多発する地震に備えて確実な留め付けが大切です。
アンカー製品(技術)や施工技術(技能)、どちらも高い品質が求められますね。
施工の流れをイラストでご紹介してみます。
こちらの画像内で使用しているのはHILTIのカプセル式接着系アンカー(HVU)。
近年ガラス製カプセルが多いですが、弊社としてはガラスの破損やそれに起因する怪我のリスクが少ないコチラのソフトフォイルタイプや注入式がオススメです。
■(一社)日本建設あと施工アンカー協会
https://www.anchor-jcaa.or.jp/







