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2026.05.19
未来志向の技術に触れる
先日、ふくしまインフラ長寿命化研究会では、會澤高圧コンクリート株式会社様をお招きし、総会後に定例会(勉強会)を開催しました。
今回ご紹介いただいたのは、自己治癒コンクリート、蓄電コンクリート、3Dプリンターなど、未来を感じさせる先進技術の数々。
人口減少、技術者不足、維持管理の高度化などなど、地域インフラを取り巻く環境は、今後さらに大きく変化していきます。
そうした時代だからこそ、未来志向の製品技術を学ぶ機会には大きな価値があります。
今すぐ導入するかどうかだけではなく、どのような発想で技術が生まれ、どのような未来を描こうとしているのかを知ることが、これからの地域づくりにとって大切なのだと改めて感じました。
新たな技術に触れ、学び、考えること。そうした積み重ねが、福島のインフラをより良い形で次世代へつないでいく力になるのだと思います。
これからも地域に必要な学びの場を創っていきたいと考えています。
ご講演いただきました會澤高圧コンクリート株式会社様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
⇒過去の記事「コンクリートの可能性」
◆ふくしまインフラ長寿命化研究会
https://a-sif.jp/
