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2026.04.26

新緑の喜多方を巡る大人の遠足 vol.1

ローカル線<磐越西線>に揺られながら喜多方まで「酒蔵を巡る大人の遠足」に出かけてきました。

まず驚いたのが、ダブル切符の存在。
通常よりもお得(往復で1,200円程お得)に往復できる仕組みで、気軽に「ちょっとお出かけ気分」になるかもしれませんね。

W(ダブル)きっぷ(2枚つづり)
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?cmb_startpre=0&cmb_placearea=3&cmb_placepre=0&txt_year=&txt_month=&txt_day=&SearchFlag=0&pc=2&GoodsCd=2519


車窓から広がるのは、新緑萌ゆるこの季節ならではの風景。
青空に映える山々の緑のグラデーションは、どこか心を軽くしてくれるような美しさ。
日常の延長にありながら、少し視点を変えるだけで、こんなにも豊かな景色に出会えることに気づかされます。

喜多方に到着すると、まず目に入るのがレンガ造りの駅舎。
どこか懐かしさを感じさせる佇まいが、旅の始まりをやさしく迎えてくれます。

そして今回の楽しみのひとつが、「食」と「お酒」。
喜多方といえば、やはりラーメン。そして云わずと知れた地酒もまた魅力の一つ。
ローカル線で訪れることで、移動も楽しみの一部となり、ゆったりとした時間の中で味わう食のひとときは、格別なものがあります。
運転を気にせず、地元の日本酒を嗜むことができるってのは、ポイントが高いですよね。

身近にあるはずの地域の魅力も、少し足を伸ばすだけで新たな発見につながります。

「遠くへ行く」だけが旅ではなく、「身近を深く知る」こともまた、豊かな時間の過ごし方なのかもしれません。
次回は、日帰り旅第二弾を。

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