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2026.04.08
二十四節季「清明」
― 新たな芽吹き―
二十四節季の一つ「清明(せいめい)」に入り、生命の息吹を身近に感じる頃となりました。
木々は新芽を伸ばし、やわらかな緑が景色に彩りを添え、新たな一年の始まりを五感で感じる季節です。
新年度を迎え、人や体制の変化も多いこの時期。
新しい仲間が加わったり、新たな現場が始まったりと、“はじまり”を実感する場面も増えてきます。
その一方で、慣れない環境や作業の中には、思わぬ危険や負担が潜んでいることもあります。
だからこそ、この時期に大切にしたいのは「安全」と「基本」。
どんなに技術が進化しても、現場を支えるのは、一人ひとりの意識と積み重ね。
そうした一つひとつの積み重ねが、安心して働ける環境づくりへとつながっていきます。
新しい芽が育つように、現場もまた、日々の積み重ねの中で形づくられていきます。
この春も、安全第一で、丁寧に仕事を積み重ねていきたいものですね。
まだまだ朝晩と日中の気温差が大きいので、バランスの良い食事・質の良い睡眠・適度な運動で体を整えておきたいですね。
写真は、弊社敷地内にあるブラックべりーの新芽。
今年も元気に顔を出しました。
