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2026.03.28

交通ルールを互いが守る

2026年4月1日より、自転車の交通違反に対して「反則金制度(青切符)」が導入されます。

改めて、青切符制度に関して、下記政府広報オンラインより引用してみます。
〇当制度は、「16歳以上の者注が行った自転車の反則行為(信号無視や一時不停止など、警察官が実際に見て、明らかに違反行為を行ったと判断できるもの)」。
⇒警察官から違反者に反則行為などが記載された「青切符」と、反則金の納付時に銀行や郵便局の窓口に持参する「納付書」が交付される。
⇒反則金を納めることで処理が終了し、刑事手続きには移行せず、前科がつかない
※注:青切符の対象は16歳以上の違反者であり、16歳未満の違反者は、原則として指導警告による違反処理となります。

特に注意すべき違反は以下の通り。
・信号無視
・一時停止無視
・右側通行(逆走)
・スマートフォンのながら運転
・無灯火
・歩行者の妨害

自転車は「軽車両」であり、車と同じく運転者としての責任が求められます。
「〇〇だろう」ではなく、「〇〇〇かもしれない」という意識を常に持ち、安全第一でモラルやルールを守った行動を徹底していきたいですね。

自転車は手軽な移動手段である一方、これからは“責任ある乗り物”としての意識がより求められます。
日々の通勤や移動の中でも、改めて交通ルールを見直すきっかけにしていきたいですね。

自転車の新制度2026

“自転車の新しい制度”.警察庁.
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/index.html

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