Q&A

HILTI製品に関するよくあるご質問

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TEL 024-944-1331 迄ご連絡ください。

モーターが回らない(動かない)

◆考えられる原因

① コンセントに問題がある
  <対処方法>
  コンセントに他の電気器具をつないで、電気が通っているかどうかを確認する。

② 自己診断機能・異常電流検知などにより停止した
  <対処方法>
  スイッチをオフにして、5秒まってからスイッチをオンにする。

③ 発電機がスリープモード(省エネモード)になっている
  <対処方法>
  発電機に他の電気器具(照明や電子制御されていない電動工具など)をつないでスイッチを入れる。発電機のエンジン回転数が上がってから、本体スイッチをオンにする。

モーターが急に止まった(動かない)

◆考えられる原因

① 自己診断機能・異常電流検知などにより停止した
  <対処方法>
  本体のスイッチをオフにして、5秒待ってからスイッチをオンにする。
  ATC搭載機種であれば、電源プラグを抜いて差しなおす。

赤色のインジケーターが点灯

◆考えられる原因

① メンテナンス時期になった
  <対処方法>
  弊社営業担当まで、修理依頼をお願いします。
  ※配送業者による「修理ピックアップサービス」をお勧めします。
  ※インジケーター点灯後、10時間使用すると動かなくなります。)

修理サービスに関して

赤色のインジケーターが点灯してモーターが動かなくなるが、しばらくしてスイッチを入れなおすと動く。

◆考えられる原因

① 加熱保護機能が働いた
  <対処方法>
  通気口を清掃する。
  加熱を避けるため、押しつけ力を弱くする。

通気口

通気口(機種により異なる箇所にあります)

赤色・黄色のインジケーターが点灯してすぐ消える

◆考えられる原因

① 自己診断機能が働いた
  <対処方法>
  異常ありません。

力が弱い

◆考えられる原因

① 弱打撃モードになっている
  <対処方法>
 打撃モードに切り替えてください。

② 電工ドラムからコードを全て引き出していない(巻いたままの状態)
  <対処方法>
  電工ドラムからコードを全て引き出して使用する。

③ 延長コードが細すぎるため、電圧が降下した。
  <対処方法>
  延長コードの長さが15mまでなら、断面積2.0mm2。
  20m以上なら3.5mm2の延長コードを使用する。

④ 押し付け圧が強すぎる
  <対処方法>
  本体を保持する程度の押し圧で作業を行う

<注>
「5kgクラスのコンビハンマー・ブレーカーなど」は、「力任せで母材に強く押し付けすぎる」と、十分なストロークが得られなくなり打撃力が落ちます。
逆に「7kg以上のコンビハンマー・ブレーカーなど」は、しっかり押し付けないとラムがロックし、極端に打撃力が低下するので、「跳ね上げられない程度に保持してください」。

打撃しない

◆考えられる原因

① 回転モードになっている(コンビハンマードリル使用時)
  <対処方法>
  打撃モードに切り替える

② ラムのロック機能が働いた
  <対処方法>
 ロックを外すためには、スイッチを切った状態で母材にビットを強く押しつける。

③ グリスが不足・劣化した
  <対処方法>
  チャック内のグリスを取り除き、新しいグリスを塗る

④ 本体温度が低すぎる(保管温度が10℃以下の時)
  <対処方法>
  ビットを母材に軽く付けたままで運転し、打撃がでるのを待つ。

⑤ 長期間使用していなかった(環境により、1ヵ月から半年)
  <対処方法>
  ビットを母材に軽く付けたままで運転し、打撃がでるのを待つ。

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